女性エッセイ生き方

『50代からの生き方のカタチ』

女性エッセイ

関西学院大学ジェネラティビティ研究センター 編
ISBN978-4-910512-01-3 C0095
定価1,980円(本体1,800円+税)

電子書籍(kindle)あり


内容

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これから⼈⽣の半分を⽣きる、 すべての「妹」たちへ

50代からの女性たちに贈る、珠玉のメッセージ!

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世代と世代のはざまで、さまざまな現実に向き合わねばいけない50代からの女性たちの毎⽇は、想像以上に大変です。

両親たちのこと、⼦供のこと、⾃分のこと。未来に対する不安や迷いと向き合いつつ、「真に自分らしく生きる」には、どうすればよいのでしょう?

本書はそんな⼥性たちに心を寄せ、人生の少し先を歩く「姉たち世代」である12人の女性たちが、「そっと背中を押すような」メッセージをまとめたものです。

人生は、奇跡に満ち溢れていること。

どんな人も、いくつになってからでも、新しい人生を創造できること。

そして、私たちは誰もが何かを次の世代残せる力があるということ。

姉たちから、これから人生の半分を生きる、すべての「妹」たちへ。

あなたは「姉」たちの生き方から、何を学びますか?

目次

ゆとりある場所に、幸せは宿る            一般財団法人断捨離®代表 やましたひでこ
良き人生を過ごすために、10年後の自分を常に想像する     メイクアップアーティスト 小林照子
Girls, Be Ambitiousー女性たちよ、大志を抱け!ー        照明デザイナー 石井幹子
真の自由とは、自分の足で立つこと              声楽家・漫画家 池田理代子
人生は大変だからこそ面白い       公益財団法人日本ユニセフ協会会長・元文部大臣 赤松良子
自分を愛すると、「今」をより良く生きられる               翻訳家 山川亜希子
反省は、明るく短く                    エッセイスト・渋沢栄一令孫 鮫島純子
フェミニズムとは、「自分自身」を生きること 
               英文学/女性学研究者・元参議院議員・書アート作家・歌手 田嶋陽子
オリジナリティのある「自分」を目指そう        経済学者・元公正取引委員会委員 柴田愛子
人生は、あなたの内なる心がつくる                    算命学者 中森じゅあん
今がいつだって「一番いい時」                    舞踊家・振付師 名倉加代子
人間は「生きもの」、その当たり前を忘れない        JT生命誌研究館名誉館長 中村桂子

編者紹介

関西学院大学ジェネラティビティ研究センター

関⻄学院⼤学では2004 年度より、学際的、⾰新的な特⾊あるプロジェクト型研究を推進する制度として、「特定プロジェクト研究センター」制度を設けています。このホームページを共同運営する「関⻄学院⼤学ジェネラティビティ研究センター」も、この特定プロジェクト研究センターのひとつです。

ジェネラティビティ(Generativity)とは、アメリカの発達⼼理学者・精神分析家として活躍した、エリク・ホーンブルガー・エリクソン(Erik Homburger Erikson)が⽣んだ造語です。Generate(⽣み出す)とGeneration(世代)を掛け合わせた⾔葉で、「次世代が価値を⽣み出す⾏為に積極的に関わっていくこと」を意味します。

ジェネラティビティ研究センターは、不確実な未来に対してどのような⼈⽣の選択を決定するのか、あるいはすべきかを、ジェネラティビティ(世代継承性)を軸に、調査・検証、研究を⾏い、⼀般に広く応⽤できるデータとして情報蓄積と発信をすることを⽬的として活動を⾏います。

www.generativitylab.com