内容
1日1話、読めば心がラクになる!
自分を癒やし、本来の自分を取り戻すための30日。
「なんだかずっと疲れている」
「頑張っているのに満たされない」
「人には優しくできるのに、自分には厳しい」
そんな感覚を抱えて生きていませんか?
人のために“頑張る”が続きすぎたとき、ある日、心と体が止まってしまうことがあります。
そして、止まったときに初めて、「私は、私のことを置き去りにしていたんだ」と気づきます。
この本は、そんな、今まで十分に頑張ってきたあなたが、少し肩の力を抜いて、本来の自分に戻っていくための本です。
この本には、本来の自分に戻り、毎日をワクワクしながら過ごすための30のヒントが書かれています。
そして、本の中の言葉たちは、あなたが「正しく生きるため」のものではなく、今日のあなたの心と体が少しでも軽くなるための処方箋です。
きれば、朝でも夜でも、呼吸が落ち着く時間にページを開いて、あなたの心と体が反応するところを感じてください。
目次
はじめに
Day 1. 受け取ることも、愛
Day 2. コップの水を満たす
Day 3. NOは自分へのYES
Day 4. ただ、そこにいていい
Day 5. 相手の力を信じる
Day 6. ご褒美を先取りする
Day 7. そのアンテナは才能
Day 8. 心のシャッターを下ろす
Day 9. 黄金の涙
Day 10. 場所にこだわる
Day 11. 違和感を信じる
Day 12. 安心を先取りする
Day 13. 6割でパーフェクト
Day 14. 間をひらく
Day 15. 脱力する勇気
Day 16. 眠りは命のメンテナンス
Day 17. 「助けて」と言ってみる
Day 18. プロセスを楽しむ
Day 19. 主人公の座に戻る
Day 20. その荷物は誰のもの?
Day 21. 我慢は美徳じゃない
Day 22. 心の声を聴く
Day 23. 怒りは味方
Day 24. 私を一番にする
Day 25. 存在の贈り物
Day 26. 欠点はチャームポイント
Day 27. 褒め言葉は栄養
Day 28. 過去の私を救い出す
Day 29. 人と比べない
Day 30. 鏡の中の心友
おわりに
著者紹介
畑中映理子(はたなか えりこ)
トラウマ心理カウンセラー。米国NLP協会認定NLPトレーナー。エニアグラムファシリテーター。
大学卒業後、ホテルニューオータニ勤務を経て結婚・出産。産後うつを経験したことをきっかけに、「人はなぜ苦しむのか、どうすれば本来の自分らしく生きられるのか」を探し求め、心理学の道へ進む。
以来20年以上にわたり、心理学と人間理解を探究し続け、トラウマケア、愛着理論、交流分析、NLP(神経言語プログラミング)、エニアグラムなどを実践しながら、多くの人が心の傷を癒やし、本来の自分らしさを取り戻すサポートを続けている。
「人は欠けている存在ではなく、本来完全な存在である」という信念のもと、講演・講座・カウンセリングを通して、一人ひとりが安心して「私は、私のままでいい」と思える人生を応援。現在は全国で講演活動を行い、心の安心を土台にした生き方を伝えている。
著書に『親子の意味 ― 「親の呪縛」から自由になる方法』(アルソス)などがある。