オーディオブック大賞2026 audiobook.jp 特別賞 準大賞受賞
著者メッセージ
22歳で会話を交わすようになった「そいつ」は口を開くたびに私にダメ出しをします。
褒めて伸ばそうという姿勢は微塵もありません。
でも「そいつ」はいつも正しい。
人生しくじってばかりの私は「そいつ」のアドバイスで様々な局面を乗り切りました。
そして「そいつ」は人間が「そいつ」と交流する能力を等しく持っていると言います。
その事実に気づき、一人でも多くの方が交流して欲しい。それが本書の目的です。
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ベストセラー作家たちが大絶賛!
矢作直樹さん(東京大学名誉教授)
次元をまたぐ“小さなおじさん”の語る世の仕組みのなんとすばらしいことでしょう!
加茂谷真紀さん(エネルギー家事のベストセラー作家)
誰にも書けない唯一無二の体験談。1行目から脳天をトンカチでかち割られ「よくぞ書いてくれた」と胸も目じりも熱く沸騰する。読後は人生の見方が変わるが、それは“大いなる何か”と歩む筆者のリアル体験の力強さゆえ。
たまらなく愛しいエネルギーが全身を走り続け、未来に優しい希望が持てる本。
池田整治さん(元自衛隊・陸将補)
瀬知さんは私の処女作である『マインドコントロール』を編集した「生みの親」です。日本を陰から支配する者たちに陰謀論として封印されてきた「不都合な真実」を世に広める突破口を拓いた人です。
今回は究極の不都合な真実である「霊魂」の世界をわかりやすく「対話形式」で明らかにしています。滅びの道をまっしぐらに突き進められている日本人が目覚め、永久の道へと転換するための必読の書です。
東郷由香さん(予約殺到のライフ・カウンセラー)
小さいおじさん面白い! ファンタジーを読んでいるような、ですが現実世界で役にたつ内容ばかりでドンドン読み進められます。想像しながら読むとどっぷり本の世界に入って行くことができ、読み終わる頃には小さいおじさんの格言のおかげでちょっとだけ賢くなった気がします。
とくに人間関係に迷いや悩みのある人にオススメです!
高島康司さん(まぐまぐ大賞受賞の世界情勢アナリスト)
瀬知さんとはかれこれ十数年のおつき合いになるだろうか。彼がこのような興味深い体験を、それも何十年もしていたとは本当に驚きである。誰にとっても人生は一筋縄ではいかないものだが、何かの問題にぶつかった時に人生を俯瞰できる視点を提供できる何かがあったら、どんなに楽になるだろうと思うことはしばしばあった。
瀬知さんの場合、それがかわいい「おじさん」というキャラクターであったことは驚きであると同時に、日常を見るための新しい視点を提供してくれるものだった。
「おじさん」は、この世はすべてエネルギーで動き、人間が取り込んだエネルギーの質で運が決まるという。エネルギーの循環という視点から生き方を眺める視点は新鮮だった。 お勧めの本であることは間違いない。
時任千佳さん(世界を飛び回るサイキック・セラピスト)
やっぱり! 「小さいおじさん」のことを知ったとき、素直にそう思いました。なぜなら瀬知さんと会話すると…妙に落ち着く! 異次元の話も理解してくれる! アドバイス通りになった! つまり予知していた! …そんなことを体験したからです。
「真の幸せとは何か?」この答えがふんだんに詰まったノンフィクションでありながら、「私たちはなぜこの地球にやって来たのか?」この答えを見出すような高度な内容も散りばめられています。
ヒーラーや能力者と呼ばれる方にもぜひ読んで欲しい一冊です!
秋山佳胤さん(弁護士・医学博士)
瀬知さんは手のひらサイズの【小さいおじさん】との対話を通じて本来の自由を思い出し、ワクワクする選択をしながら豊かで幸せな体験をされました。
この【小さいおじさん】との対話を通じて歩んでこられたリアルな物語は、とても不思議で魅力的ですが、私たちが本来の人生の自由を取り戻すためのたくさんの大切なメッセージが盛り込まれています。
【小さいおじさん】の視野とお話は人間的なものを超越していて宇宙の仕組みや法則にまでおよんでいます。この本には本来の自由を取り戻し、豊かで幸せに過ごすための要点が詰まっているのでどなたにもお薦めできますし、宇宙の仕組みや法則を探求されている方にも、とても興味深いものになっています。
本当に面白く素晴らしい本ですので、ぜひたくさんの方にお読みいただきたいと思います。そしてぜひ、あなたの【となりの小さいおじさん】を見つけてください♪
内容
見えないけれど、となりにいて、気づいてくれる日を待っている!
宇宙と世の中の仕組みを教えてくれる手のひらサイズの「小さいおじさん」と著者の40年以上にわたる都市伝説でも、ファンタジーでもない、誰にも書けない唯一無二のすべてがリアルな実話。
メンター(助言役)であり、コーチでもある「小さいおじさん」が教えてくれた人生で大切なこと。
ファンタジーを読んでいるかのように面白く、人生の羅針盤にもなる1冊。
目次
はじめ
第一章 おじさん、あんたは一体なんなんだ?
第二章 小さいおじさんの生態学
第三章 おじさんから学んだこと
第四章 おじさんが語るちょっと深い話
おわりに
著者紹介
瀬知洋司(せち ひろし)
フリーランス編集者・ライター。出版プロデューサー。不定期散歩マニア。
1965年11月、福岡県福岡市生まれ。1990年3月、早稲田大学社会科学部卒業。
新卒入社した東証上場の専門商社を7月に退社。知人に誘われるまま水商売の世界へ。そこで店の顧客(某都市銀行支店長)から「出版社とか向いてるんじゃない?」と酔った声で言われたのがきっかけで出版業界の中途採用試験を受験。駅の売店で買った朝日新聞日曜版の求人欄に掲載された出版6社を受けて5社から採用通知をもらう。
1990年11月、商業界に編集職で入社。なぜか最も知らない会社を選んでしまう。商業施設などを取材・分析する月刊専門誌の編集部に1年半、アパレル業界向けの月刊専門誌の編集部に8年在籍。2000年3月、同社を退社。流通業界のプランナーとして独立
しかし独立起業でしくじり、またもや転職活動。拾ってくれた求人系広告会社の編集部門に半年間在籍した後、2002年5月、ビジネス社に入社。書籍編集部に配属。それまで単行本という商品に対してパッとしないイメージを持っていたが、雑誌より自由度が高い事実に気づいた途端、仕事が楽しくなる。編集長、編集部長、取締役を歴任。
2011年4月15日、同社を退社し独立。絵本、エロ本、料理本以外の幅広いジャンルで出版物の企画・編集を手掛ける。
小遣いを貯めて最初に買った本は『なぞの怪獣・珍獣を追え』(たかしよいち著、学研カラー版)、人生最後に1冊だけ手元に残すなら『陰翳礼讃』(谷崎潤一郎著、中公文庫)。座右の銘は「錦上添花 雪中送炭」。
となりの小さいおじさん
定価
1,760円(税込)
2025年1月24日発売
ISBN 978-4-910512-24-2