内容
「命のほんと。赤ちゃんが残した、やさしい答えがここにあります」
~『あなたの龍、出動開始! 人生に無限の可能性を開く』 の著者・親子セラピスト® 長南華香さん大推薦!~
流産、中絶、死産などで赤ちゃんを失ったり、不妊治療をしても赤ちゃんができなかったりして、自分を責め続けた人に届けたい! 赤ちゃんからの愛のメッセージ。
胎内記憶の最新研究をもともに、「命はどこかくるのか?」「赤ちゃんがお腹にどうやって宿り生まれるのか?」「赤ちゃんは自分の寿命を決めて生まれてくる」「生まれることができなかった赤ちゃんはどんなことを思って空に帰るのか?」「不妊症治療しても赤ちゃんができないのはどうして?」など、胎内記憶研究の第一人者の著者が赤ちゃんの命、誕生、寿命から魂、受精の謎について語ります。赤ちゃんを想う方々の心に、そっと寄り添う一冊。
目次
まえがき
1章 赤ちゃんがあなたへ伝えたいこと
2章 命はどこからくるの?
3章 赤ちゃんはいつ生まれるの?
4章 赤ちゃんができないってどういうこと?
5章 不妊治療をする前に知っていてほしいこと
6章 不妊治療は本当に必要ですか
7章 赤ちゃんを失った人・できなかった人へ
あとがき
著者紹介
池川 明(いけがわ あきら)
昭和29(1954)年東京都生まれ。
帝京大学医学部卒。同大学院修了。医学博士。
上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、平成元(1989)年横浜市金沢区に出産を扱う有床診療所池川クリニックを開設。平成13(2001)年9月、全国保険医団体連合医療研究集会で「胎内記憶」について発表しそれが新聞で紹介され話題となる。
現在は、外来診察の傍ら胎内記憶を世界に広めるための講演活動とセミナーを行っている。
平成29(2017)年に一般社団日本胎内記憶教育協会を立ち上げ代表理事を務める。
胎内記憶での活躍が評価され、令和5(2023)年Spirit of APPPAH Outstanding Advocacy、令和6(2024)年Hall of Honor of Prenatal Sciences 受賞。
『ママのおなかを選んできたよ』(二見書房)、『Application of prenatal memory to the development of self-awareness and wellbeing』(IGI Global)など、著書多数。